このFEC(ファーイーストカップ)は中国、韓国シリーズが終わっており、最後の日本で開催される6レースで種目別チャンピオンになれば次年度のワールドカップ出場権が得られる大会です。
このレースには、佐々木、皆川選手のベテラン選手と大越、石井選手など次代を担う選手の勝負という意味でも見どころがありました。
特に皆川選手は、FECチャンピオンとなり再び世界への扉をこじ開けるべく、準備万端で挑んでおり独特のオーラというか気迫を感じました。
結果は本人、日本チームにとっても残念な結果で終わりました。
女子では今季ワールドカップSLで3戦ファイナルに進出している清澤選手をはじめ、星、長谷川選手も参戦しました。
皆さんもご存じだと思いますが、女子シニアチームは遠征費を全額自己負担しなければならず、経済的にも厳しい状況でシーズンを戦っています。
来年以降がどうなるかわからない状況の中で、モチベーションを落とすことなくここまで戦っていることだけでも賞賛に値します。
清澤選手は野沢戦終了翌日からスウェーデンへ向けて出発しました。
3月9日~10日のWC GS SLに出場します。(SWE Are)
FISホームページにてライブ速報が流れます。
さて、このシリーズではフィッシャーファクトリーチームのチューンナップサポートを行いました。
こんなメッセージも選手からもらいました。あくまでも、結果は選手自身の滑りによって決まるわけですが、素直に嬉しいメッセージです!
0 件のコメント:
コメントを投稿